ルミガンVSリバイタラッシュ|その違いとは?

女性なら誰しもが憧れる、長いまつ毛。まつ毛が長いと目が大きく見え、目ヂカラが出るので顔の印象も変わってきますよね!

 

まつ毛のエクステをつけるのもいいのですが、自まつ毛が長いと自信にもなるし、メイク時間の短縮にも♪

 

また、病気などでまつ毛が無くなったり少なくなった方も、まつ毛が元通りになることで元気になれます♪

 

まつ毛育毛剤の生みの親である「ルミガン」と、大人気商品の「リバイタラッシュ」には、どんな違いがあるのでしょう?

 

目次
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まつ毛育毛剤の始まりはルミガンの副作用から!

 

そもそも「ルミガン」とは、ルミガンソリューションの略語で、アラガン社が製造販売している緑内障治療点眼薬です。

 

主成分は「ビマトプロスト」で、アメリカの厚生労働省に認可されていました。

 

ですが、ルミガンにはまつ毛が増えるという副作用があり、治療のためにルミガンを使っていた患者さんの多くが、その副作用を実感していました。

 

その副作用の存在を知ったアメリカの眼科医が、自分の奥さんのためにまつ毛育毛剤を開発しようと思ったのが、リバイタラッシュ誕生のきっかけです。

 

というのも、その医者の奥さんはガンを患い、ガン治療の影響でまつ毛が無くなってしまったそうで、何とかして元のまつ毛に戻してあげたいという思いがあったそうです。

 

ルミガンをまつ毛育毛剤として使用しても効果はあるのですが、それと同時に色素沈着だったり目にしみたりと、他の副作用も認められたので、安全性を考え改良し、美容成分もプラスしてリバイタラッシュを完成させたそうですよ!

 

ルミガンのデメリットを改良したリバイタラッシュ

 

ルミガンとリバイタラッシュは、販売当初はほぼ同じ成分でできていました。

 

ですが、目がしみる、色素沈着、二重まぶたになる、多毛になるなどの副作用が報告され、大幅に改良されたのです。

 

副作用は人それぞれで、感じる人と感じない人がいて個人差があるのですが、感じる人の割合の方が大きいようです。

 

 

それも塗り方に関係するようで、多く塗ってしまうとはみ出た部分が薄茶色に変化したり、目が赤くなったりかゆくなったりゴロゴロするなど、色々な症状が報告されています。

 

ルミガンの主成分であるビマトプロストが副作用の原因であると考え、リバイタラッシュはその成分を中止し、代わりとしてまつ毛育毛に効果的なアミノ酸や植物エキスなどを配合しました。

 

また、美しいまつ毛を育てる美容成分もプラスされました。

 

ですので、現在のリバイタラッシュとルミガンは全く別物なのです!

 

デリケートな目元は妥協は厳禁!リバイタラッシュの方が安全性が高い!

 

ルミガンとリバイタラッシュの大きな違いは「価格」です。

 

ルミガンはリバイタラッシュに比べると、安価で手に入りやすいので気軽に使いやすいと思います。

 

が、あくまでもルミガンは治療薬としての使用目的を持っており、まつ毛が増えるという「副作用」を利用して育毛剤としているだけので、本来の使い方ではありません。

 

また、ルミガンに含まれている有効成分「ビマトプロスト」がまつ毛の発育を促進するのですが、この成分は色素沈着を引き起こしたり、目のかゆみや充血などの原因と考えられています。

 

ルミガンは今や世界中で使われていますが、どこで生産されたのか不明なものもあり、安全性に欠けているというのが実情です。

 

リバイタラッシュの根源はルミガンですが、現在に至るまで改良に改良を重ね、より安全性の高いまつ毛育毛剤に生まれ変わりました。

 

副作用のあるビマトプロスト成分の配合を中止し、まつげ美容成分をプラス、パラベンフリー、無香料となりました。

 

リバイタラッシュは人気商品であると同時に、ニセモノが存在します。

 

偽造品の中には目に副作用をもたらす成分が入っているのもありますので、信頼できるお店で購入するよう心掛けましょう。

 

もしも、副作用で最悪失明なんてこともあり得ます。目は生活していく上でなくてはならない大切なものなので、価格よりも安全性を重視することをオススメします。